“The practice of medicine is an art, based on science.”

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ー“The practice of medicine is an art, based on science.”- 

医学教育の基礎を築いた、ウイリアム・オスラーさんのことば。“医学はサイエンス(科学)に基礎をおくアート(技)である”といった感じでしょうか?数年前に亡くなられた医師、日野原重明さんの記事の中にも、“アート・オブ・メディシン”ということがが書かれていたことが印象的でした。医師はサイエンス…高度な技術や知識だけではなく、アート…感性を身につけなくてはいけないょ。確かそんな内容だったと思います。

 

わたしは無論医師ではありませんが、医師ではなくても、この言葉がこころに響く人はいるんじゃないでしょうか。…なぜなら、仕事でも仕事ではなくとも、人と人が信頼の関係でつながるときは、技術や知識だけではなく、思いやりのある言葉や肌のぬくもり、目と目で感じる優しさなどなど、、、そんな、頭では計り知れないあたたかさからはじまるからだと思うからです。

 

 

 

 

誰もが、生きることを謳歌するにあたってアートの部分…いわば感性の部分はどんなときでもなくてはならないものだよなー、そりゃそーだよなー、アンディーウォーフォルもそんなこと言ってたなーって、この言葉に出会って改めて気づかせてもらいました◎

自分自身の感性もより磨いていきたいし、感性をもっと研ぎ澄ませてより豊かな日々を過ごしたい!と、ますます感じる今日この頃です^ ^

 

 

 

 

 

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