感情のひきだし

 

幼児期をすぎた我が家の子どもたちは、

授業で習ったことや、

様々なところから得た情報を持って

お話しをするようになったのですが、、、

あたまに入れた情報だけを話すときって、

からだは全然動きません。

 

 

そんなときの子どもって、

なんとも不自然な感じがします。

 

 

 



…あー!
そうだったんだ!

そういうことね!

へー
なるほどー!

…って、

驚いたり、

 

発見したんだー!

 

って顔をするときは、

こころが動いてるいるので

聞いているこちらもわくわくしますが、

 

 

詰め込んだ情報を説明しているような、

あたまばかり働いてる感じのときは、

なんとなく変な感じです。

 

 

 

 

わたし自身を振り返っても、

、、、

からだ全体を

使って表現することって

ほとんどない。

 

理屈を説明するときなんて、

あたまフル回転です。

 

 

 

からだ(=こころ)を動かすことなく、

あたまばかりで生きがちなのは、

現代で生きる子どもも大人も同じ

なのでしょう。

 

 

 

だからこそ、

子どもたちには、

いろいろなことを体験しながら得た、

リアルな発見や知恵、

感じる力、感性を磨けるような

言葉にかけや、場所が大切だと

しみじみ思います。

 

 

 

 

もちろん、

 

大人たちにも◎