からだ(こころ)を動かす



f:id:lilyhorse:20180920075851j:image(土曜シュタイナー学校の後はいつも寝ています)

 

幼児期をすぎた我が家の子どもたちは、授業で習ったことや、様々なところから得た情報を持ってお話しをするようになったのですが、、、

…あたまに入れた情報だけを話すときって、からだは全然動きません。そんなときの子どもって、なんとも不自然な感じがします。

 

…あー!

そうだったんだ!
そういうことね!
へーなるほどー!

…って、驚いたり、発見したんだー!

 

って顔をするときは、こころが動いてるいるので聞いているこちらもわくわくしますが、詰め込んだ情報を説明しているような、あたまばかり働いてる感じのときは、なんとなく変な感じです。

わたし自身を振り返っても、、、、からだ全体を使って表現することってほとんどない。理屈を説明するときなんて、あたまフル回転です。

 

からだ(=こころ)を動かすことなく、あたまばかりで生きがちなのは、現代で生きる子どもも大人も同じなのでしょう。

だからこそ、子どもたちには、いろいろなことを体験しながら得た、リアルな発見や知恵、感じる力、感性を磨けるような言葉にかけや、場所が大切だとしみじみ思います。

 

 

 

 

もちろん、大人たちにも◎