バリの思い出

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 神々の島と呼ばれるバリ島は、 インドネシアで唯一のヒンドゥー教の島。 島民の80%がヒンドゥー教を信仰し、 「トリ、ヒタ、カラナ」という、 神と人と自然の調和の教えを守りながら 暮らしています。 人と人の関係、人と自然の関係、 人と神との関係… この3つの関係を調和的に保つことで、 人は真の健康や幸福を達成することができる。 …という教えだそうです。

 

バリにいると、この教えにこころ落ち着かせている 自分がいることに気づきます。 自分と外を分断せず、すべてを愛し、感謝する在り方は、 新しいというよりもむしろ懐かしい感覚。

虫も、動物も、樹も、目に見えないものたちも、 みんな仲間であり、兄弟であり、自分自身である。。。 その教えのもとに、 およそ600匹のオナガザルが 生息する、モンキー・フォレストへ行きました。 パーク内にある“聖なる森”には、 11世紀から保護されている 神秘的なガジュマルなどの巨木が 多く見られ、とても美しかったです。

 

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