ヒヨコと暮らす

 

我が家の長男が、

いきものの塾に通いだし

家にはいきものがじゃんじゃん

増えています。

 

先日は、

かわいいかわいい

ヒヨコを持って帰ってきました◎

 

 

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この子は、

まだ生後一週間ほど。

 

 

 

 

もしお母さんといたら、

片時も離れず、

お母さんの後ろを走り回り

夜はあたたかいお母さんに寄り添って、

すやすやと眠るような毎日を

過ごしていたのかもしれません。

 

 

 

我が家にきて、

一人で過ごすにはお部屋は

広く寂しいらしく、、

 

ピーピー

 

ピーピー

 

よく鳴きます。

 

 

その鳴き声を聞くと、

わたしはなぜか…

 

我が子が赤ちゃんのときと

同じ感覚になりました。

 

 

おっぱい…なわけないのに、、笑)

なんだか授乳してあげないといけないような…

そんな感覚にとらわれ、、、

なんだかほっとけない!!( ; ; )

 

 

 

母性をくすぐられるのは、

人間に対してだけじゃないって

初めて知りました◎

 

 

 

そしてまた、

この子はたいへん!

甘え上手です。

 

 

からだに手を触れると、

鳴き声が一瞬で変わります。

安心して、表情が緩みます。

…とっても

とっても素直。

 

 

両手で包んであげると、

からだ全体を緩め、

身を任せてきます。

 

 

警戒心ゼロです…笑)

 

 

 

 

お腹の上に置いてあげると、

わたしの鼓動が心地よいのか…

すぐに目を瞑ります。

 

 

触れ合うと気持ちいいよね◎

 

 

わたしも、

柔らかいヒヨコのからだに触れ、

小さないのちを感じていると、

なんとも愛おしい気持ちで

いっぱいになります。

 

 

 

一人で新聞紙の上で寝るより、

人間でもいいから、

触れ合ってあたたかさを感じながら

寝たいんだなー。

 

 

抱かれたぬくもりや

あたたかさを惜しみなく求め、

毎日すくすく育つきみが、

わたしには、

キラキラまぶしいです。

 

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studio lily