“自分らしく”生きたい方へ

カウンセリング中に、

パートナーとの悩みを話しているのに、
なんで父親との関係性を聞くんですか?

仕事の話しをしているのに、
なぜ、母親との関係性を聞くんですか?

って、クライアントさんは
困惑されることよくあります。



…が、



誰にとっても、

両親との関係は、
人間関係や
パートナーシップの土台となるものです。



例えば、
パートナーをみているようで
パートナーに両親を投影し、


本当は母親に言いたかったことを
ぶつけてみたり、

本当は父親にしてほしかったことを
求めたり、強制させてしまうことが…

意識してみると…
あることに気づくと思います。



“◯◯がわかってくれない!!”


…という時、
本当にわかってほしかった人は誰なんだろと、
カウンセリングし、
内観してみると…案外目の前の人ではなく、
両親だったりするから不思議です。



親の価値観や思いから抜け出すことは、
わたしの経験上、
簡単ではなく…多少時間がかかりますが、
ここを見つめることなくして、
自分を生きることはできないのではないでしょうか?



わたしたちは

めぐりめぐる

存在。



自分一人で生まれ、
死んでいくわけではありません。


おおぜいのご先祖様がいて親がいて、
わたしがいる。

わたし


というのは、
一つの点であり、線でもある。


この長い命の糸を
きることはできないょ。
…と、神様がおしえてくれているようです。



“自分らしく生きたい”

と、思うなら…、

まず、
親への本当の思いや感情に気づき、
それから
親を許し受け入れるプロセスが、
大切ではないかと思います。


そうして、、
親への感謝が自然と湧いてきた時、
人は自然と…、

“自分らしく”

生きはじめているのではないかと
…そう実感しています☺︎