自分の言葉で話す


最近気づくことは、
親との関係性からの

“思い込み”

が、とても多いという事実。


愕然とするようなことも
最近は、多々ありました。


あまりにも
すっぽりはまり込んでいるし、
無意識すぎて、
なかなか気づくことが…
簡単ではないんですね(;_;)



愕然とした一つは、
“言葉”のこと。


わたしは、昔から言葉を使うこと、
とくに話すことに苦手意識がありました。


なんか伝わらない、、、

まぁ、これも思い込みですけど笑)


…そもそも、
人は人それぞれの世界に生きていて、
それぞれの観方がある。

単純に、“言葉”と言っても
思い出す記憶や、イメージ、
出来事は、
ほんと人それぞれ。


だから、
絵を描くと、
人って、同じモチーフを観ても、
全然違う色で描いたりします。
全然違う捉え方をする。


みんなちがって
みんないい

って、


言ってる方がいますが、
そりゃそうだと思う。







そして、


自分の観てる世界って、

過去の記憶


感覚からできている


…と、わたしは感じているのですが、、


その“過去の記憶”というのは、
厄介だなーと、、つくづく思う。




それもすべて、神様からの贈り物だょ◎



…って言う人もいるし、
そんな捉え方をするときもあるけど、

今はただ、
厄介だなーって思いたい笑)

(一言付け加えておきますが、、
親を悪だと言っている訳ではありません💦。)




とくに、幼少期の記憶、
親との記憶は、
なかなかどーにも
ならない時も。


本人には、そんな自覚がなくても、
親の思いや、
親の価値観の中で
無意識に生きていると、

行動も、
そして言葉も、
親のものを繰り返している場合が
ほとんどです。

本人は無自覚ですが、
やりたいことをやっているようで、
親の望んでいたことをしている。

また、

親の生き方を否定して、
親とは全然違う生き方をしてやる!

…って生きてる時も、
もしかしたら、
親から抜けでているようで、
やっぱり親に囚われてる。


そして、
言葉も、、、

無意識に出た言葉が、
良くも悪くも
親がよく言ってる口癖だったり、
親に強く言われてきたことだったりして、、


同じこと言ってるわ〜

って、ことは
よくあるんです。




でも、最近はより深いところで、
そんな自分に気づくことがありました。


簡単に言うと、

“自分の軸を親にしてた”んです。


なぜ、それに気づいたかというと、
自分の軸が自分にしっかりもどり、
自分自身とのつながりが深くなった
体験をしたからです。


そうしたら、
自分の言葉を取り戻したような
感覚になりました。


ジブリ映画の、
名前を取られる場面や、
名前を取り戻す場面がありますが、
…あんな感じです。


やっとつながった

って、
びっくりとしっくりが、
合わさったような、新感覚でした。

今までは、
外(親とか他者)に軸があったから、
言葉で伝えようとしすぎたり、
わかってもらおう、
としすぎてたんだと思います。
だから、
“言葉が自分のものではなかった。”

でも、“自分である”ことが、
はじまりだしたら、
自分の奥の方から言葉がでてくるし、
それが、どー伝わろうと、
まぁいいや。

って、すぐ軸が
自分の心地よいところに戻ります。




“言葉”

って、不思議ですね。
扱う側が変われば、
言葉が変わったように感じる。


☺︎



今はこうして、SNS上で文章にしたり、
メールしたりすることが多いですが、

わたしは、やっぱり、、
それだけでは物足りないなくて!

その人の表情や、温度、
声のトーン、間、空気、しぐさ、
など、様々なことを感じながら、
その人の言葉を味わいたい◎

その言葉にこめた思いや、
その背景まで、
全部愛したい。


自分の軸が太くなると、
より、他者との出会いが愛おしいものに
なるんだと思う。


だから、SNS上だけの言葉のやりとりが
物足りないんだってことも、、、、

今回、よーくわかりました☺︎

まぁ、
でも、、、

それはそれでいいんだけどね◎





studiolily