お仕事のこと からだに触れること

わたしは、
からだに触れる仕事をしています。

でも、
いわゆるテクニック
みたいなものはもっていません。


クライアントさんのからだに出会い、
感じて受け取ったことを、
全身全霊でやるだけです。


いろいろなマッサージや、ボディーワークがあるみたいだけど、どれも興味がなく、ただ、自分が感じるままに触れることが好きだし、そのやり方やあり方を、いいと…言って、サポートしてくれるセラピストの先輩方に恵まれました。


テクニックが大事なわけじゃない。


どうあるか…?


そのあり方を、先輩方は惜しみなく
分け与えてくれたのです。





わたしがいつも
大切にしていることは、


施術中に、
“なにがおこっても

あなたのそばにいます”



そんなあり方で、
クライアントさんに寄りそうことだと
思っています。



悲しみが溢れたり、
怒りがおこったり、


クライアントさんに、
何がおこっても、
このプロセスが
今、必要なんだ…ということを信頼して、
ただ、そばに居ます。


そうすると、
その人本来の治癒力がちゃんと発動し、
“何か”が起こるのです。

人の、自然治癒力
ほんとにすばらしい。






でも、たまに…
答えを与えたり、
わたしが何かを変えようと、
自分の力を過信してしまうことも。。。

恥ずかしいですねーー



そんな時って、

たいてい、
自分に自信がなかったり、
ほめられたい、
なんとかしてあげたい、
っていう…エゴが出てきた時。


何度も何度もそんな経験をしました。


でも、またやってしまう笑)


自分に自信をもつこと、
自分の感覚を信じること、
楽しむこと…。


まずは、これができてないと
クライアントさんのプロセスを
こころから信頼することはできない。


はじまりはいつも
自分から。



今日は、それをめいっぱい感じました☺︎