こどものSOS はお母さんSOS

 
 

こどもが、熱だした、

 
こどもが、元気がない
 
こどもが、お友達をたたく
 
こどもが言うことを聞いてくれない
 
こどもがすぐ泣く
 
こどもの言葉使いが悪い
 
こどもが、
こどもが……。
 
 
 
……
 
……こどもは、
お母さんのお腹からでてきた。
 
 
お母さんのお腹から、
この世界にでてきた年数が、
まだ…少なければ少ないほど、
お母さんの内側に近いところに
住んでいる。
 
 
そんなの、
目にはみえないし、
目でみたら、
こどもは、“ひとり”でたってるように、
生きてるようにみえる。
 
 
でも、まだまだお母さんの内側にいる。
 
 
だから、
こどもは、お母さんのことがよくわかる。
 
お母さんが、今、
何を感じているのか?
何を思っているのか?
どんなことを頑張ってて、
どんな苦しい思いを抱えているのか?
どんな時に笑ってくれるのか?
 
こどもは、よく知っている。
 
口には出さないけれど、
こどもは、
お母さんのことを、
お母さんよりも知っている
 
 
 
そして、
お母さんの様子を
よく写し出してくれます。
 
それは、とても無意識に。
 
 
こどもの苦しみは、お母さんの苦しみ。
こどもの悲しみは、お母さんの悲しみ。
こどもの喜びは、お母さんの喜び。
 
 
こどもは、お母さんが大好き。
 
 
それは、幾つになっても。
 
 
あんな母親……、
 
 
そう思ってはいても、
そう口にはだしたとしても、
心の奥深いところでは、
 
いくつになっても、
母親というのは、
特別な存在。
 
 
切り離そうとするのではなく、
お互いが“ひとつ”であった時を思い出すといい。
 
目にはみえない距離や、
関係であってもいい
 
 
それでも、“ひとつ”であった
 
 
そのあたたかさに包まれたところから、
こどものこと、
そして、自分の母親のことを
感じてほしい。
 
 
 
母子の心の平和、
幸せは、
世界の平和につながっていくもの。
 
 
 まるく あたたかい そんなものであってほしい。
 
 
 
 
 

f:id:lilyhorse:20161219143005j:plain

 
 
 
 ホリステックセラピーsalon studiolilyHP
http://studiolily1217.wixsite.com/studio-lily