子供産んでみたい

 

私が、“子供を産みたい“”と思ったのは、

芸大4年の卒業制作の下図を考えていた時でした。

その頃、四角い画面に絵を描くことに飽きてきて、かなりフラストレーションが溜まっていました。筆を使うのも嫌で、でも日本画専攻だったのでどうしても表現に筆がいる…

そんな雰囲気。

 

 

あー

なんかもっとでっかいもん創造したい!!

 

もっと全身で楽しめるリアルなもの!

 

…このつぶやきの続きに、

“よし、子供を産んでみよう”と思った自分を、認めたくないですが…笑

私は、この後、どうしても子供を産んでみたいという好奇心がとまらなくなります。

 

卒業制作なんてはっきり言ってどうでもよくなっていきました。

 

 

人ってお腹の中で、どんな風に人になっていくんだろう?

本当に卵子精子がくっつくと子供ができるのかなぁ…?

 

 

まるで小学生並みの好奇心ですが、

“生”というものがリアルではない現代っ子そのものだったなぁ…ろくでもない(._.)最低やー笑)と、、、今、あの頃の自分を振り返ると…そう感じます。

 

 

そして、私はその数ヶ月後、3年付き合った彼と別れます。

なぜかというと、子供を一緒に産み育てるパートナーではない…と…思ったからでしょう。。。

 

イヤー恐い。完全に条件付き。

 

愛とはなにか?

 

 

なんてまったく、微塵も考えても感じてもいない。。。我がままでしたねー

 

でも、頭で考えていただけではありませんでした。23.4歳カラダ的には適齢期だったので、“産みたい”という思いは、

いわゆる子宮の声でもあったのかもしれません。

 

 

そうして、山あり谷ありをしながら、私はこの2年後、女の子を無事出産したのです。

 

 

 

 ホリステックセラピーsalon studiolilyHP

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