からだは自然そのもの

 

 

先週は東京、

静岡でセッションさせていただきました。

 

自分のからだをずっと嫌いって

思ってきたからもっと好きになりたい…。

女性として生まれてきたのに

それを全然楽しんでいない気がする。

思考が止まらなくて、

いつも悪いことばかり考えてしまう。

自分が本当は何をしたいのかわからない。

からだの不調が続いている。

新しいステージにむけて

からだのクレンジングをしたい。

本当にやりたいことをやるために

背中を押して欲しい。

 

……など

 

様々な思いを感じました。

 

どんな方も、

自分を大切にしたい、

幸せにしたい気持ちは同じ。

 

みんな“わたし”を楽しみたい。

 

 

だってせっかく

“わたし”で生まれたんだから、

もっているギフトを活かしながら、

瞬間、瞬間を味わいたいですよね。

 

☺︎

 

 

 

からだは、自分のものであるようで、

普段あまり意識することがないかもしれません。

 

すべてのものは自然から生まれました。

わたしたちも1つの単細胞(受精卵)から

100000000000000個の多細胞生物になり生まれます。

 

生命の、壮大な流れの先の

 

“今”

 

を、

体験している神秘を、

からだは教えてくれる…

感じさせてくれます。

 

 

毎日、止まることなく働いている心臓も、

脳や、胃や肺の働き、

何気なくする目の瞬き、

魅力的な手の動き、

 

数えあげたらきりがないくらい

 

わたしたちは、

自分の意思だけでは生きていない領域があります。

 

わたしたちは、生かされてるんですね。

 

 

 

 

 

今月、参加した瞑想会で、

印象的な言葉があったのでシェアします。

 

 

 

 

 

“あなたともっと仲良くなって 

 

友達になりたい。

 

いままで考えたこもとなかったけど、

 

あなたはいつも

 

わたしのために

 

ずっと働き続けてくれているよね。

 

それなのに

 

わたしは

 

一度もありがとうを伝えたことがなかった。

 

 

 

これからあなたのために

 

何かわたしにできることはありますか?

 

……”

 

 

 

 

自分自身のからだに

そう声をかけてみて下さい。

 

 

こころとからだは『身心一如』。

からだとの繋がりを取り戻すことは、

“あたま(思考)”の暴走を緩め、

自然とのつながりを呼び戻してくれます。

 

 

 

 

studiolily

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の言葉で話す


最近気づくことは、
親との関係性からの

“思い込み”

が、とても多いという事実。


愕然とするようなことも
最近は、多々ありました。


あまりにも
すっぽりはまり込んでいるし、
無意識すぎて、
なかなか気づくことが…
簡単ではないんですね(;_;)



愕然とした一つは、
“言葉”のこと。


わたしは、昔から言葉を使うこと、
とくに話すことに苦手意識がありました。


なんか伝わらない、、、

まぁ、これも思い込みですけど笑)


…そもそも、
人は人それぞれの世界に生きていて、
それぞれの観方がある。

単純に、“言葉”と言っても
思い出す記憶や、イメージ、
出来事は、
ほんと人それぞれ。


だから、
絵を描くと、
人って、同じモチーフを観ても、
全然違う色で描いたりします。
全然違う捉え方をする。


みんなちがって
みんないい

って、


言ってる方がいますが、
そりゃそうだと思う。







そして、


自分の観てる世界って、

過去の記憶


感覚からできている


…と、わたしは感じているのですが、、


その“過去の記憶”というのは、
厄介だなーと、、つくづく思う。




それもすべて、神様からの贈り物だょ◎



…って言う人もいるし、
そんな捉え方をするときもあるけど、

今はただ、
厄介だなーって思いたい笑)

(一言付け加えておきますが、、
親を悪だと言っている訳ではありません💦。)




とくに、幼少期の記憶、
親との記憶は、
なかなかどーにも
ならない時も。


本人には、そんな自覚がなくても、
親の思いや、
親の価値観の中で
無意識に生きていると、

行動も、
そして言葉も、
親のものを繰り返している場合が
ほとんどです。

本人は無自覚ですが、
やりたいことをやっているようで、
親の望んでいたことをしている。

また、

親の生き方を否定して、
親とは全然違う生き方をしてやる!

…って生きてる時も、
もしかしたら、
親から抜けでているようで、
やっぱり親に囚われてる。


そして、
言葉も、、、

無意識に出た言葉が、
良くも悪くも
親がよく言ってる口癖だったり、
親に強く言われてきたことだったりして、、


同じこと言ってるわ〜

って、ことは
よくあるんです。




でも、最近はより深いところで、
そんな自分に気づくことがありました。


簡単に言うと、

“自分の軸を親にしてた”んです。


なぜ、それに気づいたかというと、
自分の軸が自分にしっかりもどり、
自分自身とのつながりが深くなった
体験をしたからです。


そうしたら、
自分の言葉を取り戻したような
感覚になりました。


ジブリ映画の、
名前を取られる場面や、
名前を取り戻す場面がありますが、
…あんな感じです。


やっとつながった

って、
びっくりとしっくりが、
合わさったような、新感覚でした。

今までは、
外(親とか他者)に軸があったから、
言葉で伝えようとしすぎたり、
わかってもらおう、
としすぎてたんだと思います。
だから、
“言葉が自分のものではなかった。”

でも、“自分である”ことが、
はじまりだしたら、
自分の奥の方から言葉がでてくるし、
それが、どー伝わろうと、
まぁいいや。

って、すぐ軸が
自分の心地よいところに戻ります。




“言葉”

って、不思議ですね。
扱う側が変われば、
言葉が変わったように感じる。


☺︎



今はこうして、SNS上で文章にしたり、
メールしたりすることが多いですが、

わたしは、やっぱり、、
それだけでは物足りないなくて!

その人の表情や、温度、
声のトーン、間、空気、しぐさ、
など、様々なことを感じながら、
その人の言葉を味わいたい◎

その言葉にこめた思いや、
その背景まで、
全部愛したい。


自分の軸が太くなると、
より、他者との出会いが愛おしいものに
なるんだと思う。


だから、SNS上だけの言葉のやりとりが
物足りないんだってことも、、、、

今回、よーくわかりました☺︎

まぁ、
でも、、、

それはそれでいいんだけどね◎





studiolily



















お仕事のこと からだに触れること

わたしは、
からだに触れる仕事をしています。

でも、
いわゆるテクニック
みたいなものはもっていません。


クライアントさんのからだに出会い、
感じて受け取ったことを、
全身全霊でやるだけです。


いろいろなマッサージや、ボディーワークがあるみたいだけど、どれも興味がなく、ただ、自分が感じるままに触れることが好きだし、そのやり方やあり方を、いいと…言って、サポートしてくれるセラピストの先輩方に恵まれました。


テクニックが大事なわけじゃない。


どうあるか…?


そのあり方を、先輩方は惜しみなく
分け与えてくれたのです。





わたしがいつも
大切にしていることは、


施術中に、
“なにがおこっても

あなたのそばにいます”



そんなあり方で、
クライアントさんに寄りそうことだと
思っています。



悲しみが溢れたり、
怒りがおこったり、


クライアントさんに、
何がおこっても、
このプロセスが
今、必要なんだ…ということを信頼して、
ただ、そばに居ます。


そうすると、
その人本来の治癒力がちゃんと発動し、
“何か”が起こるのです。

人の、自然治癒力
ほんとにすばらしい。






でも、たまに…
答えを与えたり、
わたしが何かを変えようと、
自分の力を過信してしまうことも。。。

恥ずかしいですねーー



そんな時って、

たいてい、
自分に自信がなかったり、
ほめられたい、
なんとかしてあげたい、
っていう…エゴが出てきた時。


何度も何度もそんな経験をしました。


でも、またやってしまう笑)


自分に自信をもつこと、
自分の感覚を信じること、
楽しむこと…。


まずは、これができてないと
クライアントさんのプロセスを
こころから信頼することはできない。


はじまりはいつも
自分から。



今日は、それをめいっぱい感じました☺︎








お母さんとの境界線

“お母さん”ってどんな存在ですか??

 

 
お腹の中で、小さな自分を育み、
この世に誕生させてくれた人。
 
 
 
へその緒でしっかりとつながって
過ごした時間を含め、
 
共有してきた時間はたくさんあり、、
世界のどこを探しても…
これほど特別な存在って
いないのかもしれません
 
 
だからこそ、
 
“お母さん”という人との
境界線を引くことは、
簡単ではないのだと思います。
 
 
 
 
それは、
 
 
誰よりも
お母さんの幸せを願ってきた証拠でもあり、
もっと愛してほしかった
という寂しさや、悲しみ故の
依存でもあるのかもしれません。
 
 
お母さんに、
もっと、そばにいてほしかった
もっと、笑っていてほしかった
もっと、一緒に寝たかった
もっと、話しを聞いてほしかった。
 
そんな思いが自分の中にないか?
気づいてみてください。
 
 
 
 
 
 
 
幼少期の頃の脳は、
とてもかんちがいしやすく、
ありとあらゆる記憶を、
潜在意識の中に取り込みます。
 
お母さんの思いも、
自分の思いとして、
自分の中に取り込むのです。
 
だから、
お母さんの思いと一体化しやすい。
 
また、子どもが母親を思う気持ちは
とても純粋で無条件な為、
お母さんが望んでいることを、
叶えることは、
 
自分の役割とばかりに、
自分を差し出します。
 
 
それほど、
子どもはピュアなのです。
 
 
そして、
からだは大きく成長しても、
こころは子どもの頃のまま。
 
 
そんな生き方をしている人は
たくさんいます。
 
 
 
こころも成長するため…、
精神的な自立を果たすには、
 
“お母さんとの境界線を引き、
お母さんの思いの中から出ること”
 
お母さんとわたしは別の人間なんだ、
と、しっかりと離れることが大切です。
 
そして、
自分の人生を生きること、
自分に幸せを与える覚悟することで、
 
はじめて、
ほんとの自分の人生を
はじめることができるのです。
 
 
 
 
でもそれは、、、
 
お母さんから自立することは、、
 
“分離すること”
 
ではない…
ことに気づいていて下さい。
 
 
離れても、わたしたちは繋がっている。
 
 
子どもが、
無条件にお母さんを愛するように、
どんなお母さんであっても、
こころの底では子どもを愛しています。
 
 
この世界に、
生まれてきてはいけない人などいないのです。
 
 
 
お母さんだけじゃなく、
多くの人に育まれ、
 
 
今、生きている。
 
 
その、
素晴らしい現実をまっすぐ
受けとり、まっすぐな自分で
生きて 下さい。
 
 
 
 
 
感謝を込めて
studiolily
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

感想をいただきました☺︎

先日行いました、
東京セッションでの感想と サロンへお越しいただいた方からの感想をいただきました☺︎

とても素直なお気持ちをいただき、
こんな風に感じていただけたこと…、
心から嬉しく思います。


《☺︎鳥取県 40代女性☺︎》
海のワーク(ボディーリーディング)の感想

射手座満月から夏至にかけて、
親を許し、本当の自分を生きるための
大きな浄化に取り組んでいました。

今回受けた、けいさんのセッションでは、
その総仕上げのプロセスとして、
ぴったりでした。

癒しても、たましいの入れ物であるからだに古いエネルギーが殘っていれば、そちらにひっぱられてしまう。

意識が現実を作るとしてもやはり、現実を動かしてくれるのは、カタチを持った、このからだにだから。

けいさんのセッションは、いままで経験したことない感覚で、強いて言えば、セックスにいちばん近い。からだで感じて、からだを通してエネルギーを交換し、受けとって、伝え、からだを解放する。


初めのカウンセリングで、

「誰かのために子どもでいるように見える。ホントはすごく大人の女性にしか見えない」

…と、
饒舌ではないけれど、誠実さを持って簡潔に伝えてもらったところから、すでに感情が溢れたけれど、それがまさに今回のテーマでした。そして、からだに触れられたとき、いつのまにか、涙が流れている。

そこで取り戻したのは、
自分自身の本来の美しさや豊かさでした。


今回受けたセッションは、
からだと心がばらばらになりやすかったり、思考が強く、からだや心の声がわからなかったり…、本来の女性性にフタをして、男性性優位の社会で生きて、知らず知らずにからだを痛めつけたりしてしまいやすい人に、

なにかしら得るもののあるセッションだと、
そんな風にも思いました。

ありがとうございました。






《☺︎愛知県 30代女性☺︎》
ボディーリーディング&インナーチャイルドセラピーの感想

◎漠然と…
『思い込みはやめよう!』
て、思いました。

この私に限って…
トラウマやしがらみなんて
背負ってないはず!って信じてきました。

でも時々、自分を鏡で見たときに、
何重ものベールを被っているような気がして… 
見て見ぬふりが当たり前になっている、
自分に気がつきました。





神秘的で、温かな空間の中、
Kちゃんの導きで…

ちゃんと見つけました。
忘れられた開かずの扉に、
置き去りにされた小さな自分が。


小さな自分は、
ずっと気付いてほしくて寂しかったんだなぁ…


子供の私は大人の私に気がつくと、
優しく微笑えんでくれました。



心のどこかに置き去りにしてしまった、
自分を見つけるのも、自分なんだね。

この体験が自信になり、
そして、これから歩む道の道しるべとなり、
『自分』という存在を頼もしく感じるきっかけになりました。

『ここの扉、あけてごらんよ』…と、

扉の前まで連れてきてくれるセラピストさんに、心を委ねてみるのも良い選択だね。

それも、
人それぞれのタイミングがもしれないけど、

…勇気がいることかもしれないけど、

困ったときに
『助けて』
『ここまで一緒にきて』
…とSOSを出すのも勇気。

すべての勇気が未来への希望となり、
『扉を開けるのは他の誰でもない自分なんだ』
という自分の強さをはじめて知ることができました。

自分を知ることは、
明るい未来にちゃんと繋がるんだなぁ~
と実感しています☺




感想をいただき、
ありがとうございました♡
(※本人の承諾を得て感想をupしました)

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※写真はインターネットより抜粋




感謝を込めて
studio lily