選択肢は一つじゃない




普通こーなんじゃないか?



…という、
自分自身の思い込みと戦ってる
人ってたくさんいます。




本来、

わたしたちに与えられた選択肢は、
自由であり、一つではありません。





特に

問題だと感じる出来事や
状況に置かれた時、

また、
置かれた状況に調和することが、
簡単ではない時、

そんな時  人は、
この状況が悲惨だと感じ、
自分自身は被害者だと
捉えてしまう…?
大袈裟に言うとそんな風に
思いたくなるときもありますが、、、


本当は様々な選択肢があるのに、
過去の記憶や、外側の価値観から
一つの答えを探そうとしているのは
紛れもなく自分自身。

視野が狭くなり
イマジネーション力がないと、
自分自身の過去の記憶や、
感情の渦に巻き込まれてしまいます。




こうなってしまうのは、
性格とか気質もあるけど、
人って…だいたい
そういう生き物なんだと思います。





このお仕事をしていると、
いろいろな方の
人生に触れさせていただき、
人生というのは、
…本当に!

人 それぞれオリジナルで、
みんな全然違う人生なんだなー
ということを、
クライアントさんに学ばせてもらいます。


普段友達と話していても、
わたしだったら、
そんなことしないけどなー笑)
…と思うことや、

逆に、
なんでわざわざそんなことするの?!

って言われることも、
よくあるんじゃないでしょうか?




選択肢は一つではありません。



そして普通の人生なんてないと思います。







自分のオリジナルの人生を、
多くの人が楽しんでくれるといいな
…と、思います。

なぜって、


大人が楽しく生きていると、
子供達も生きることが楽しくなります。



それが、
今の日本にはもっと、

もっと必要だと感じるからです。

自信をもちたいのなら


子育てをしていて、
最近思うのは、、

小学生の娘の宿題が、
やたらとインターネットで
調べる課題が多いこと。


情報を集める練習?
インターネットに慣れる?
為でしょうか?


過剰に情報を知ってることや、
情報を持っていることなんて、
すごくも、なんともないのに、

“ねー、◯◯知ってる?”

と、いう会話を、
よくするようになってきたことが、
気になる母です。






情報化社会で、

大人も子供も、
簡単に“知る”ことが
できるようになりました

が、

ただ情報を持っているよりも、
“感じて気づいている”…ことが、
大切なのではないかとつくづく思います。





過剰に情報を持つことは、

時に 経験を恐れる
原因にもなります。


経験を恐れ、

情報で自分を固めてしまったら、
自信を積む経験もなくなってしまう
…ということに、
気づいている人はどれくらいいるでしょうか?


自信を持ちたい


そんな方は、
過剰な情報をもつことより
行動することをおすすめします。


行動し、
経験し、

感じて→気づく

そのプロセスを通して…
自分への信頼を

一歩一歩積み上げることが、


自信へとつながっていきます。



知る時間や習う時間ではなく、
行動し、経験する…そんな学びの時間を、
自分自身にたっぷり与えてみて下さい☺︎





studiolily





“自分らしく”生きたい方へ

カウンセリング中に、

パートナーとの悩みを話しているのに、
なんで父親との関係性を聞くんですか?

仕事の話しをしているのに、
なぜ、母親との関係性を聞くんですか?

って、クライアントさんは
困惑されることよくあります。



…が、



誰にとっても、

両親との関係は、
人間関係や
パートナーシップの土台となるものです。



例えば、
パートナーをみているようで
パートナーに両親を投影し、


本当は母親に言いたかったことを
ぶつけてみたり、

本当は父親にしてほしかったことを
求めたり、強制させてしまうことが…

意識してみると…
あることに気づくと思います。



“◯◯がわかってくれない!!”


…という時、
本当にわかってほしかった人は誰なんだろと、
カウンセリングし、
内観してみると…案外目の前の人ではなく、
両親だったりするから不思議です。



親の価値観や思いから抜け出すことは、
わたしの経験上、
簡単ではなく…多少時間がかかりますが、
ここを見つめることなくして、
自分を生きることはできないのではないでしょうか?



わたしたちは

めぐりめぐる

存在。



自分一人で生まれ、
死んでいくわけではありません。


おおぜいのご先祖様がいて親がいて、
わたしがいる。

わたし


というのは、
一つの点であり、線でもある。


この長い命の糸を
きることはできないょ。
…と、神様がおしえてくれているようです。



“自分らしく生きたい”

と、思うなら…、

まず、
親への本当の思いや感情に気づき、
それから
親を許し受け入れるプロセスが、
大切ではないかと思います。


そうして、、
親への感謝が自然と湧いてきた時、
人は自然と…、

“自分らしく”

生きはじめているのではないかと
…そう実感しています☺︎













自分を大切にするって何ですか?


“自分を大切にして下さいね”


…って伝えると、
“大切にするってどうしたらいいんですか?”

って、いう答えが返ってくることが
たまにあります。



大切にする

のは、他者だったり
社会だったり、、


そういう教育をわたしたちは
ずっとされてきたので、
自分を大切にするなんて、
よくわからなくて当然だよなー
と、思います。


自分

のことなんて考える余裕なんてなかった〜

って、わたしより上の世代の方
…特に、50代、60代の
クライアントさんは、
だいたいそう困惑されます。


“自分を大切にして下さい”

と、伝えると
ホッとして涙を流す方もいます。
☺︎




わたしたちは、
支え合い
共にわかち合いながら生きています。


“おかげさま”です。


でも、人様のことばかりで
一日が終わってしまうことはありませんか?

自分のやってみたいことに
チャレンジしたり、
思ったことを、
素直に話せる関係性はできているでしょうか?



水星逆行中の今は、
毎日の暮らしを見つめなおし、
過去のパターンを手放していくには、
最適な時期です。


人様と自分を比べて
いろいろと幻想を膨らませるより、


簡単に取り組めそうなところから、
自分の心地よい暮らしに
変えてみて下さい。


特に衣食住の“食”は、
誰もが関心が高く
意識を変えようと思ったら
もっとも簡単に取り組めるものだと思います。

今は、素敵な料理教室を開催している方や
お菓子をつくるパティシエさん、
カフェ、料理本もたくさんありますよね。


毎日からだに取り入れるものを
自分の心地よいもの、
ワクワクするものにすることって、

“自分を大切にしている”


ことだとわたしは思います。





適当なものでからだを満たすのではなく、
栄養やカロリー?…などを考えながら
食べるのではなく💦

“自分の血となり骨となるものを
大切に選ぶことこそ”





土台となる自分(からだ)を
創り上げる大切なものだと思うからです。



…月並みな答えですが、、、
心と食生活は連動します。


心より、
目に見えやすい食事に意識することで、
気づくことがあるかもしれません◎






感謝を込めて
studiolily









自分との信頼関係

先日、クライアントさんから
いただいたメールに、



ずっと自分の両親と
"話し合い"がしたかったんだけど、
なかなかそれが出来なかった。

高校時代のことや
前世の影響もあるかもしれないけど、

“話しても、
どうせ聞いてもらえないし人と話してもなぁ…”
って思い込んでいたのかも。。。

それがずっと、
人と必要以上に関わらなかった
原因の1つかもって気づいて、

自分の元からの性格のせいじゃないかも
…とも思って、、、、、。


少し人と対話する事に興味を持てたよ。
話し合うことで分かり合えるのかも…って、
当たり前の事にはっ😧と気づいた感じです。




というメールをもらいました。
(本人の了承を得て載せています)



セッション中や、セッション後は
様々な『気づき』が起こります。

今まで、
思い込んでいたことが解放されると、
世界が一段と明るく見えるような感覚が、
わたしにはあります。


とくべつなことをしなくても、
不要な思い込みや記憶をなくすだけで、
世界は見違えるように生きやすくなります☺︎
何かが足りないんじゃない、
【持ちすぎている】だけなんですね。


そのようにして、
自分が気づき、
不要になっている思い込みや記憶を
解放し、意識を変えていくことで、
目に見える現実が変わってきます。


内と外は表裏一体。



ヒーリングは、
クライアントさんの内側で起こることであり、
日々の暮らしの中でその変化を
実感していきますので…
日々の暮らしの中で、
何を意識して過ごすかはとても重要です。



例えば、

セッション後…
持ちすぎている不要なものを、
ある程度整理整頓できてきた頃、
今度は、
その自分で何を楽しもうか?
何かはじめたいな…と、
軽くなり、スペースが空いた分、
あせるような、ワクワクするような
気持ちが湧いてくることがあります。


でも、そんな時は、
“腰を据える”ような感覚を
より強化してほしいと思います。


大事なのは、


“言っていることと、
行動が伴っているかどうか”



“思っていることと、
言っていることが一致しているかどうか”



そんなことを自分に問いながら、
意識することで、
自分自身との信頼関係を
一歩一歩確かなものにしていくことが
できるかと思います。



一日、一日の日々の暮らしの中で、
積み重ねてきたことは、
必ず自分に返ってきます☺︎

自分自身を信頼しましょう。



studiolily