自分を大切にするって何ですか?


“自分を大切にして下さいね”


…って伝えると、
“大切にするってどうしたらいいんですか?”

って、いう答えが返ってくることが
たまにあります。



大切にする

のは、他者だったり
社会だったり、、


そういう教育をわたしたちは
ずっとされてきたので、
自分を大切にするなんて、
よくわからなくて当然だよなー
と、思います。


自分

のことなんて考える余裕なんてなかった〜

って、わたしより上の世代の方
…特に、50代、60代の
クライアントさんは、
だいたいそう困惑されます。


“自分を大切にして下さい”

と、伝えると
ホッとして涙を流す方もいます。
☺︎




わたしたちは、
支え合い
共にわかち合いながら生きています。


“おかげさま”です。


でも、人様のことばかりで
一日が終わってしまうことはありませんか?

自分のやってみたいことに
チャレンジしたり、
思ったことを、
素直に話せる関係性はできているでしょうか?



水星逆行中の今は、
毎日の暮らしを見つめなおし、
過去のパターンを手放していくには、
最適な時期です。


人様と自分を比べて
いろいろと幻想を膨らませるより、


簡単に取り組めそうなところから、
自分の心地よい暮らしに
変えてみて下さい。


特に衣食住の“食”は、
誰もが関心が高く
意識を変えようと思ったら
もっとも簡単に取り組めるものだと思います。

今は、素敵な料理教室を開催している方や
お菓子をつくるパティシエさん、
カフェ、料理本もたくさんありますよね。


毎日からだに取り入れるものを
自分の心地よいもの、
ワクワクするものにすることって、

“自分を大切にしている”


ことだとわたしは思います。





適当なものでからだを満たすのではなく、
栄養やカロリー?…などを考えながら
食べるのではなく💦

“自分の血となり骨となるものを
大切に選ぶことこそ”





土台となる自分(からだ)を
創り上げる大切なものだと思うからです。



…月並みな答えですが、、、
心と食生活は連動します。


心より、
目に見えやすい食事に意識することで、
気づくことがあるかもしれません◎






感謝を込めて
studiolily









自分との信頼関係

先日、クライアントさんから
いただいたメールに、



ずっと自分の両親と
"話し合い"がしたかったんだけど、
なかなかそれが出来なかった。

高校時代のことや
前世の影響もあるかもしれないけど、

“話しても、
どうせ聞いてもらえないし人と話してもなぁ…”
って思い込んでいたのかも。。。

それがずっと、
人と必要以上に関わらなかった
原因の1つかもって気づいて、

自分の元からの性格のせいじゃないかも
…とも思って、、、、、。


少し人と対話する事に興味を持てたよ。
話し合うことで分かり合えるのかも…って、
当たり前の事にはっ😧と気づいた感じです。




というメールをもらいました。
(本人の了承を得て載せています)



セッション中や、セッション後は
様々な『気づき』が起こります。

今まで、
思い込んでいたことが解放されると、
世界が一段と明るく見えるような感覚が、
わたしにはあります。


とくべつなことをしなくても、
不要な思い込みや記憶をなくすだけで、
世界は見違えるように生きやすくなります☺︎
何かが足りないんじゃない、
【持ちすぎている】だけなんですね。


そのようにして、
自分が気づき、
不要になっている思い込みや記憶を
解放し、意識を変えていくことで、
目に見える現実が変わってきます。


内と外は表裏一体。



ヒーリングは、
クライアントさんの内側で起こることであり、
日々の暮らしの中でその変化を
実感していきますので…
日々の暮らしの中で、
何を意識して過ごすかはとても重要です。



例えば、

セッション後…
持ちすぎている不要なものを、
ある程度整理整頓できてきた頃、
今度は、
その自分で何を楽しもうか?
何かはじめたいな…と、
軽くなり、スペースが空いた分、
あせるような、ワクワクするような
気持ちが湧いてくることがあります。


でも、そんな時は、
“腰を据える”ような感覚を
より強化してほしいと思います。


大事なのは、


“言っていることと、
行動が伴っているかどうか”



“思っていることと、
言っていることが一致しているかどうか”



そんなことを自分に問いながら、
意識することで、
自分自身との信頼関係を
一歩一歩確かなものにしていくことが
できるかと思います。



一日、一日の日々の暮らしの中で、
積み重ねてきたことは、
必ず自分に返ってきます☺︎

自分自身を信頼しましょう。



studiolily


























ちからをぬく


満月、エネルギー強かったですねー。
(えー今も…ですが。。)

わたしは、昨晩、
終わらせたはずの過去の思いが浮上して、

あーーー(´Д` )


またこの感情かーーってなって。
自分の中のもやもやと向き合ってました。



人は、
何かしら苦しいことがあると、
他者や、外側で起きることのせいに
してしまいがちです。


自分は傷つけられた
自分は何も悪くないのに
自分は被害者で、
相手は加害者だ〜って。

こーいう時、
他者ってほんとに都合がいいもんです。
イメージする相手の気持ちも、
相手の対応も、
すべて自分勝手に想像して、
自分の被害者っぷりを盛り立ててくれます。



また、
それとは逆のパターンの場合、

自分は悪いやつだ
自分は駄目な人間だ
自分はいつも人を傷つけてしまう

って、
自分を駄目な人間や
加害者にしたて、
過剰な罪悪感や
自己嫌悪を強化する
…そんなこともあります。


どちらにせよ、
なかなか消化できない出来事や相手は、
よくもわるくも自分の人生にとって強烈です。

なぜって、

“自分” 
というものを強烈に見せつけられるから。



未解決な学びは、
何度でも目の前に現れます。



自分の弱さ、
抱えている悲しみ、罪悪感、
怒り、恐れ、無価値や、自己評価の低さ…
などなど…、、、


それらを脇に置いて 
過ごそうと思っても、、、
そのもやもやは誤魔化すことはできない。


それを、
今年はすごく体感しています。





今は過去生や、
集合意識レベルでの浄化も続いているので、
もぉーよくわからない怒りや悲しみも
浮上しやすい時。


そういう時は、
関係ない人に怒りや悲しみを撒き散らしやすいので…笑)

…なるべく
一人になる時間をとるように心がけています。

そして、

悲しみが湧いてきたら、
悲しみとともにいて、そこから離れない。
怒りが湧いてきたら、
怒りとともにいて…じだんだ踏みながら?笑
感じきること。


“無理にポジティブになろうとしない、
なんとかしようとしない”
…ことが大切だと思います。



ポジティブになろうと 頑張ってる人ほど
みていて苦しいものはありません。




感情は、内臓とも深く関連しているので、
お腹を温めながら、食生活も整え、
“あたま”を過剰に働き続けさせることなく…

感情を“腹”で感じきることをお勧めします。

そして、

ちからをぬいて、
無理矢理ポジティブにならない、
なんとかしようとしない…


ことがますます問われていくんだろーな
と、感じる日々です。


studiolily














セッション後に働く自然治癒力

 
 
先日、
セッションを受けてくれた方から、
セッション後、微熱がある…
というメッセージがきました。
心配なことはありますか?
と尋ねたところ、
こんなメッセージが送られてきました。
 
 
心配なことはありません。
 
今まで、なかなか
熱を出したりすることができなくて、
(どこかで抑えていたようで)
こんなことを言うのも何ですが、
すぐに熱を出せる人が
うらやましいと思っていました。
 
出せていいなと思っていました。
 
私は体が丈夫なのもありますが、
症状として出せないことも多々ありました。
 
ここで倒れたら捨てられるとか思い、
安心して病気になれなかったのだと思います。
 
本当に不遜な表現ですが。”
 
 
このメッセージを読んで、
 
この方は、
ご自分の過去を客観視し、
からだの声を素直に受け入れ
リラックスしはじめているんだなー
と、わたしは思いました。
 
 
 
 
 
 
身心は一つ。
 
このクライアントさんが言うように、
なんらかの理由で身体症状を出せない、
出してはいけない…。
 
そういう、
“あたま(思考)”が
優位になっている状態ってよくあります。
本当は休みたかったり、
苦しかったりするのに…
それを無理やり抑えつけてしまう。
 
(´・_・`)
 
 
 
 
それが長く続くと、
“からだ(こころ)”から、
身体症状や、病というかたちの、
SOSメッセージがちゃんと届きます。
 
 
“病気は神様からの白紙の手紙”
 
って、教えてもらったことがありますが…
まさに、そんな感じです。
 
 
そのメッセージがきた時、
それは、自然治癒力がちゃんと発動し、
不自然になっている状態を
自然なかたちへと戻そうとする…
素晴らしい働きです。
 
 
それを無視するのではなく、
素直に耳を傾け、
 
からだ(こころ)が、
“何を伝えようとしているのか?”
 
それを解読する感受性を高めることが、
大切だと感じています。
 
 
 
 
 
 
セッションを受け、
からだとつながると、
 
今まで“あたま(思考)”が優位だった分、
とても強く身体症状が出る場合がよくあります。男性社会で頑張って生きてきた女性は、
よりこの症状が出るような気がします。
 
そんな時は、
 
 
すぐになんとかしようとせず、
 
頑張ってきた自分を褒めてあげる、
労ってあげる時間として、
自分自身に、めいっぱい
優しいさをかけてほしいと思います。
 
そして、
女性のからだの使い方を、
思い出していけるといいなと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
studiolily
 
 
 
 
 
 

他者との境界線 

クライアントさんの中には、

人に触れる仕事をされている方もいます。

 

同じようなセラピストをしているかた、

エステシャン、美容師、介護師

…など。

 

そういうお仕事をされている方に触れると、

ときどき、その方のものではない感情に出会うときがあります。

 

“他者”の悲しみや、怒り、疲れを抱えている。

くっつけている。

 

それらは、けっして一人ではなく…

大勢の方の感情や思いをくっつけて生きている。

…そんな状態の方。

 

 

“他者”というのは、身近な人…

たとえば両親や、パートナー、友人など。

様々です。

 

 

本人は、ほとんどの場合

なんか、疲れたなーという感覚や、

なんかしたいんだけどやる気がしない…

そんな風に感じているようです。

この場合の疲れたなーは、“憑かれた”

ということもあれば、

自分の中の空っぽの部分を埋めるために、

他者の感情を持つこともあるようです。

 

 

なぜこういうことが起きるかは、時と場合、

本人の心身の状態によるので一概には言えませんが、

 

 

そういう状態は健全ではないので

改善されるといいなと思います☺︎

 

 

 

そんな状態にならないためには、

 

 

『自分としっかりつながっていること』

 

が、大切だと感じます。

 

 

人を助けたい、人の役に立ちたい

…そんな気持ちよりも先に、

まず、自分自身を満たしてあげることに

時間もエネルギーも注いでみてください。

 

他者に触れる前に、

自分の心身のメンテナンスをする時間を持ち、

自分自身を大切にしてあげてください。

 

 自分自身の感情をみないようにするのではなく

勇気をもって、自分の内側に飛び込んでみましょう。

 

 

自分を大切にし、

生きている喜びのスペースから

触れる(関係する)ことができれば、

もっとお互いがくつろぎ、

自分自身を見失ったり、

巻き込まれたりすることもない…


そのままの姿で

出会うことができることとおもいます。

 

 

 

 

 

studiolily